30-鶴ケ谷様回のゲストは、経営コンサルタントの鶴谷信之さんです。
中国歴は通算11年を越えますが、上海赴任以前はアメリカや東南アジアの仕事が中心だったため、

中国駐在は晴天の霹靂でした。広東省広州で工場管理に携わっていた時期に、ストライキに3回遭遇した経験にも触れています。

 

―海外生活は、オンとオフを切り替えないと頭も身体も持たない。18時を過ぎたら自然児になろうと努めています―

 

新たなサービスとして、海外で働く日本人が、日本の社会保険制度を活用できるようサポートを行っています。
中国での人的マネジメントや、現地スタッフとのコミュニケーションについても、お話しいただきました。

-現地化への移行は、日本の社風や経営方針をそのまま押し付けるのではなく、お互いの差異を理解して推進する必要がある-