中国の新聞を切り口に、独自に気になったテーマを取り上げます。
ほっと一息、温かいものでも飲みながら聴いていただければと思います♪

今日のテーマは「上海で夏に食べるものー酸梅湯と緑豆湯ってどんな味?!-」です!
まだまだ暑くてくたびれモードの中、
宋さんが上海の夏では定番ですよと教えてくれた飲み物を紹介!

まずは酸梅湯から!

こちら酸梅湯。よく見かけますね!

こちら酸梅湯。よく見かけますね!

1千年の歴史を持つ伝統的な飲み物。主に鳥梅(青梅の燻製で生薬でもあります!)、
山子(サンザシ)、甘草(カンゾウ、漢方ですね)がメインで氷砂糖などで煮込んだ飲料です。

味は日本の梅酒に似ています。さっぱりで美味しい!

夏にぴったり!

夏にぴったり!

しかも効能がすごいのです。夏バテ予防はもちろん、口や喉の渇き、
胃腸の不調、便秘、タバコの吸いすぎ、お酒の飲みすぎ、睡眠不足の方におすすめ。

アルカリ性で肉類などの酸性植物を食べ過ぎた後飲用すると、
体内の血液バランスが保たれるとか。良いことだらけですね。

続いて、緑豆湯!

 

こちらが緑豆湯です!

こちらが緑豆湯です!可愛いパッケージ。

 

緑豆湯とは、見た目イマイチな感じですが、これも飲んだら体にいいことだらけ。
しかも味はマイルドで慣れたらクセになるかもしれません。

見た目より飲みやすいですよ!

見た目より飲みやすいですよ!

主な材料は緑豆、百合根、ハトムギに氷砂糖で煮込んだもの。
毒素排出、精神安定の効能があるとか。生活習慣を予防したい方におすすめです。
ちょっとしたダイエットにも良さそう。

続きは本編で!

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