第2回の今回も引き続き、開催まっただ中の日本で唯一にして最大のインド映画の祭典「インディアン・フィルム・フェスティバル」をご紹介します!

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IFFJは毎年旬なインド映画10数本を日本語字幕付きで上映している、インド映画に特化した映画祭。
東京会場・大阪会場ともに10月21日まで開催中!
厳選された13本のインド映画が日替わりで上映されていますよ★

ゲストは引き続きIFFJの主催者のSuresh Thatiさん。

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Suresh Thati さん

 

 

今回は上映されている13本の映画の中からそれぞれの作品に関してお話をお伺いしました!

●注目度No.1「Fan―ファン―」

■あらすじ:デリーの下町に暮らす青年ゴウラヴは、映画界のスーパースター、アーリヤン・カンナーの熱狂的ファン。ある出来事をきっかけに、ゴウラヴはアーリヤンと念願の対面を果たすが、アーリヤンに「お前は俺のファンなんかじゃない」と拒絶される。その日からゴウラヴはアーリヤンを狙うストーカーへと変貌していく。(IFFJパンフレットより)

ボリウッド映画のキング シャールク・カーンの1人2役の演技に注目!
シャールクのファンはもちろん、インド映画を見たことがない人も楽しめるスリラー作品です!!

 

 

●2016年インド国内興行収入No.1「Airlift―エアリフト―」

■あらすじ: 1990年、オイルマネーに沸くクウェート・シティ。現地在住のインド人実業家のランジートは、イラク軍のクウェート侵攻に遭遇する。単身での脱出を断り現地に踏みとどまったランジートは、逃げ場を失った在住インド人を空路で脱出させるべく奮闘する。(IFFJパンフレットより)

インド映画じゃないみたい!ハリウッド作品を見ているようなクォリティ!By Sureshさん

 

 

●IFFJ2016唯一のヒンディー映画以外の作品「Monchora―私が恋した泥棒―」

■あらすじ:泥棒のアビルはある家で盗みに失敗するが、その家に住むナンダーに、改心して祖父のもとで働くことを条件に逃がしてもらう。働き始めたアビル。ナンダーとの恋も芽生えるが、家宝の宝石を見て泥棒の本能がうずき出す。(IFFJパンフレットより)

ベンガル語映画が日本に来ることはなかなかないのでぜひこの機会にヒンディー以外のインドの映画もぜひ楽しんでみてください!!

 

そのほかの作品はIFFJの公式HPで紹介されていますので是非Check!!→→http://www.indianfilmfestivaljapan.com/

 

 

インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン IFFJ 5th 2016

iffj

《東京》 2016年10月7日(金)~10月21日(金) @ヒューマントラストシネマ渋谷
《大阪》 2016年10月8日(土)~10月21日(金) @シネ・リーブル梅田
前売り料金:1回券 1500円 / 3回券 3900円
当日料金:1800円
IFFJ 公式HP:http://www.indianfilmfestivaljapan.com/

《上映作品》

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《上映スケジュール》

tokyo

osaka

画像はIFFJ公式HPより引用。