今回のテーマは「円とドル」。
為替の変動リスクに対応して、複数の通貨を持つことは大切です。

さて、円とドルはほんの最近まで固定相場でした。
1円=360円だったんですね。

そして現在(2016年5月)、1円は110円程度に落ち着きました。

2016年、年初から10円ほどレートは変動しました。
それだけでも、経済的にはかなり影響が出たんです。

ちなみに、1年で最も動いたのは、1985年から1986年。
238円から168円と、70円も動いたんです。笑
この変動率でも、日本は成長していたので、
こう考えると、とんでもない成長力だったんだなあと改めて感じますね。

円高が最も進んだのが、2011年10月31日。
1ドル76円程度まで高くなったのです。
多くの書籍では、まだ円高になる、50円までいく、いや30円だ、
なんて話も出ましたが、結局そこを境に円安になり、
そして現在、また円高となり…。

結局、「為替は読めない」というのが、専門家たちの結論なのです。

では、どうすればいいのでしょうか?
気になるマネーの不安、快活ライフがお答えします!

続きは本編で!

*あくまでも、投資は自己責任となりますので、実際に投資を
される際には、ご留意頂ければと思います。

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