今回のゲストは、ラッフルズメディカルジャパニーズクリニック産婦人科医
松本裕子先生と看護師の黎さんをお招きしております。

同クリニックの母体は、40年の歴史があり、シンガポールにおいてクリニック及び総合病院約100軒を運営するラッフルズ・メディカル・グループの日本人部門で、アジア圏では15か所でクリニックを展開しています。
昨年2015年には大阪にも開院し、2018年には上海浦東新区に総合病院を設立する計画です。
上海のラッフルズメディカルジャパニーズクリニックは、同グループが2010年に開院し、現在日本人の登録医師は3名、ほかのクリニックにはない特殊な科も開設しています。

松本先生は、以前は長野県の医療機関で働いていました。医師として色々な経験を積んだ後、海外で働きたいという選択肢が浮かんできて、上海に赴任したそうです。
バックパックを背に世界を旅していた時期も長く、手に職をつけようと最初は鍼灸師になったそうです。そこから、なぜ産婦人科医を目指したのかというエピソードもお話しいただきました。

海外で生活する女性にとっては、言葉の壁や診察スタイルの違いもあり、ローカル病院に行くのは不安が多いものです。松本先生は、上海でも、日本と同じ感覚で診察を受けられるように心掛けているそうです。また、各種セミナーや「両親学級」を開催しており、大変好評だということです。

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■企業名:
ラッフルズメディカル ジャパニーズクリニック

■URL:
http://pr.shanghai-zine.com/raffles/

■住所:
上海市徐汇区虹梅路1801号凱科国際大厦2階(×宜山路)

■TEL:021-6197-2355
■mail: j-shanghai@rafflesmedical.com

■診察時間
平日・土曜 9:00~13:00/14:30~18:30
日祝日休診

■診察科目
内科・小児科・産婦人科・皮膚科・漢方科・心療内科

■番組協力:
http://shanghai-zine.com/
shanghai-zin