今回のゲストは、布良瀬 魚魂 葵の「魚親父」こと伊藤敬史さんです。

37年間務めた会社を退職し、上海でお店を立ち上げた伊藤さん。

釣り好きな伊藤さんは数多くの釣り場をご存知ですが、その中でも忘れられない釣り場が房総南端の館山市から白浜灯台の手前にある小さな漁港「布良漁港」。
布良沖から大島まで長く続く瀬があり、そこが伊藤さんの忘れられない釣り場である「布良瀬」です。
そこは、水深50M以上の海から一気に立ち上がる瀬。
そこには、様々な魚が集まってきます。
お店の名前の由来は、大好きな釣り場でもある布良瀬のように、「うちのお店に来れば、色んな魚が食べられる」という想いが込められています。
プライベートでも食べるのは「魚」だそうです。まさに「魚親父」というのがぴったり。笑。

お店をオープンした当時、6ヵ月くらい赤字が続き、若干弱気になり、魚の仕入れを買い控えた事もあったとの事です。
そんなときに限ってお客様が来てしまい、何とかツテを辿って魚を仕入れることが出来たのですが、その時に大事な事に気が付いた伊藤さん。

それは、「曲げない事!」。自分の考えを曲げずに信念をもってやることだそうです。
とにかく素材にこだわり、素材の良さを追求していく姿勢に脱帽です。

そんな魚親父のこだわりの魚を食べに布良瀬に行こう!!

 

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■店名:布良瀬 魚魂 葵

■URL:http://pr.shanghai-zine.com/merase/

■住所:上海市長寧区仙霞路669号(×安龍路)

■連絡先:021-621-22661

■営業時間:17:00~翌3:00(土日は11:00~翌3:00)

 

■番組協力:

http://shanghai-zine.com/

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