今週の1冊は、この一冊!

ブロックチェーン・レボリューション 著:ドン・タプスコット+アレックス・タプスコット 訳:高橋璃子 出版:ダイヤモンド社』

積読気味だった一冊。
というのも、かなり分厚いんです。この本。

 

ただ、なんとなく気になっていたんですよね~

それは、なぜかというと、上海の友人経営者とのランチで聞いていた単語が

どこか頭の中から消えず、ずぅーと気にはなっていたんです。

その時に話していたのは、IPO業界が変わりそうだな~というのと、起業においての資金調達の方法が変わっていく、あとは今までも感じてはいたんですが、金融業界とくに銀行の立ち位置が大きく変わっていきそうだと強く認識したことでした~

 

そこから特にアクションするわけでもなく、半ば忘れかけていたんですが、たまたま偶然

献本で頂いたこの本が手元に届き、さらに気になり始めたんですが、あまりにも

本が分厚いのと、ちょっと金融用語ぽくって、とっつきにくい感じだったので

なかなか読みだせなかったんです。

 

たまたま、週末にちょっとだけ読んでみたら、一気に読み込んでしまったんですよね~

ということで、何回かにわけて本の紹介も兼ねて、僕が気になってしまった

『ブロックチェーン』について考えていければと思います!

 

今回は、「第1章:信頼のプロトコル」から気になった部分をピックアップしております。

是非、番組をお聴きになられて興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、お気軽に

ご連絡頂ければ嬉しいです!

 

それでは、続きは本編をお聴きください!

ブロックチェーン・レボリューション