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2016年6月15日に、在チェンマイ総領事館 Facebookページに、以下の内容の投稿がありました。

「5月中旬、パヤップ大学において、同大学日本語学科の学生が中心となり、熊本地震の義援金の募金活動を行いました。
参加した学生は、当地在留邦人との緊密な連携の下、手作りの募金箱に浴衣を着て、3時間ほど各学部で募金を募り、8,178バーツ(約2.5万円)を集めました。
このような草の根の活動が、日タイ両国の重層的な友好関係の増進に繋がることを期待します。」

この話にはバックストーリーがあります。
もともと、日本人の市川泰夢くん(11才・男)がオリジナルのイラストを描いて募金箱作りを行っていて、それを知ったパヤップ大学の日本語教師・宮原先生がパヤップ大学の学生にぜひ募金をしようじゃないか、と持ちかけて実現したものです。
このインタビューは、集めた募金をチェンマイ日本人会に寄付した時に収録したものです。

なぜ学生たちが募金をしようと思ったのか、募金を通じて何を思ったのか、
ぜひ学生たちの生の声を聴いて下さい。みんな一生懸命日本語でしゃべってます!

市川泰夢くん、宮原先生も出てきます!

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