始まりました!新番組の「上海発!猪の野菜縁」です。

前回までは、猪さんって誰!という事で、なんで農業しているの~?とか
なんで上海来たの~というようなことを中心にインタビューしてきましたが、

今回からは、「野菜作り」に関していろいろとお話しを伺っていきたいと思います。
場所は、宝山区にあります!現代農業園区に借りて、毎日美味しい野菜を作っています。
上海の土は使わずに、特殊なやり方をしています。
日本の赤玉土、腐葉土、有機肥料用の培土などの7種類の土をブレンドして
栽培用の土を作って野菜を作り始めました!
温室の環境制御したコンピュータも導入しています。
最初作ったのは、大葉でしたね~!
野菜本来の味、大葉なら香りを出したい場合は、この土の存在は欠かせないんですよね~。
今では、トマトやレタス、なす、きゅうりなどを作っています。

「無農薬」でやっているのも一つの特徴ですね!

「安全」、「安心」、「美味しい」という3つを兼ね備えた栽培を目指しています。
本当に無農薬で野菜を作るのは大変ですが、安全、安心な野菜をと考えると、
無農薬の野菜作りにはこだわっていきたいと思っています。
無農薬でやるためには、どうやってやるべきか?
そうなると、野菜に向き合ってやっていかなければなりません!
そうした姿勢でやっているのが一番の差別化です!

今回のインタビューも猪さんの野菜作りへの真摯な気持ちが伝わってくる
内容でした~!

続きは本編で、聴いてみてくださいね~!!

また!プレゼント企画実施中です!こちらをご覧ください!

■猪さんの経歴
栃木県宇都宮にある高校を卒業後、就職してOA機器の技術販売の業務を担当。
「温室制御コンピュータ施工」に関わる。
温室環境制御コンピューターの販売などを経験し、2001年農業に役立つコンピューターシステムの
企画開発会社の有限会社エヌアイシステムを設立。
ミスト栽培のシステム化などに取り組む。
2010年上海万博へ。上海企業連合館にて植物工場のデモンストレーションを行う。
上海在住の際に感じたことは、「本当に安全な野菜を食べる事ができるのか?」と言う素朴な疑問。
自分の今までの経験を活かし、中国で安全安心の野菜をつくり、それをブランド化して中国の市場や
日本の市場へ安全安心の野菜が届けられるようにしたいと思い、単身で上海に来る。


猪の野菜園
栽培品種
小白菜、鶏毛菜、青菜、空芯菜、紅米、米、ほうれん草、かいらん

サラダ関係
リーフレタス、ベビーレタス、サラダ菜、キャベツ、セロリ

果菜類
ミニトマト、中玉トマト、ナス、きゅうり、かぼちゃ、じゃがいも(計画中)、たまねぎ(計画中)
ブロッコリ―

根菜類
大根、人参、はつか大根

■お店
猪の野菜園
ino_qr